暑い日が続きますね💦
ノーズショップの香水ガチャで引いた、Etat Libre d’Orange(エタ リーブル ド オランジェ)の香水「ゴースト イン ザ シェル(攻殻機動隊)」についてレビューします。



下の写真はGoogle翻訳の画像です。

少し前から気になっていたのでガチャで引いて嬉しかったです♪
つけてみた感想ですが、初めてつけた時は、伝統的なフローラルな香りにケミカル感がある香りが被さっている感じがして、正直少し頭痛がする感じがしていい印象はありませんでした。
これは好きな香りじゃなくて、自分には合わない香りだと言う印象で、使い切る事なく処分かなと最初は思いました。
その後、1週間ほど経って再度つけてみると最初の時の頭痛や悪い印象がなくなり、ケミカルな香りと少し柑橘も入っているような伝統的なフローラルな香りが、暑い夏に合う香りだなと言う印象に変化しました。
この印象の変化はひと言で言うと慣れだと思います。
どうしても知らない香りが混ざると、違和感や警戒感が無意識に出て不快だと感じる事もあると思います。
2度目につけた時は、香りに危険性がないと体が理解し、素直に香りを受け入れたため、印象が変化したのだと思います。
そして今日は休みで、めちゃくちゃ暑い日なんですけど、この香水をつけてみましたが、やはり暑い夏に向いてる香りだと思いました。
ケミカル感がある香りが蒸し暑いベタベタ、ギラギラした中で清潔感のある香りに感じます。
あと、香水をつけたあと部屋を出て、また部屋に入ると喫煙可のビジネスホテルの部屋の匂いに近い香りがしました。喫煙した部屋に消臭スプレーを振りまくった香りです💦
これは割とネガティブな印象ですが、喫煙されまくって無理やり消臭した香りに似てるけど、今嗅いだ香りは調香された香水の香りだと頭で理解すると不快ではありません。
この香水の最終的な感想は、暑い夏に合う香りで悪くないと言った印象ですが、これは香水の香りであると頭で理解しているかどうかで、かいだ人の印象が異なる少し難しい作品だと感じました。




















