こんにちは!
今日は、「NOSE SHOP(ノーズショップ)」の香水ガチャで手に入れた、香水をつけています😊
それがこちら。
**Maison Matine(メゾンマティン)の『あらしのうみ(Arashi No Umi)』**です。



お菓子みたいな可愛い紙に包まれていて、ミニサイズながら見た目が可愛い香水です♪
ノーズショップの店頭で試香した時は、青リンゴの香りが印象的でパウダリーな香りは感じず「フルーティーな香水」という印象でした。
ところが、実際に自分の肌につけてみると、最初に、フルーティーさよりも、女性向けの伝統的で上品な**「パウダリーなフローラル系の香り」**が立ち上ってきました。
自分がつけたことがある香水で似ていると思ったのは、シャネルのチャンスシリーズでした。
「チャンス オー タンドゥル」や、「チャンス オー スプランディド」に雰囲気が似ています。
もし、この香りをさせている人とすれ違ったら、シャネルのチャンスシリーズか、この香水か区別がつかないと思います。
シャネルのチャンスシリーズに比べると、香りの拡散力(周りへの広がりの強さ)はやや控えめな印象です。「チャンス」ワンプッシュと「あらしのうみ」ツープッシュくらいが同じ香りの強さかなという印象です。
20分ほど経つとパウダリー感が薄れて、フルーティ系、フローラル系の香りだけが静かに香る感じになりました。(注:パウダリー感がなくなる訳ではない)
3時間半経つとすっかり香りが落ち着き、またパウダリーな香りが、香りの主軸にきて、パウダリーフローラルな香りの中に薄く青リンゴの香りがあると言った香りになりました^_^
こういう香りの移り変わりがある香水もあるんだと思いました。
どちらかといえば女性向けの香水かなと思います。
清潔感と気品があって、女性がつけていたら誰からも好感が持てる香りで、香りの変化に物語を感じる香水でした。
*後日、あらしのうみをつけた翌日にチャンス オー スプランディド、翌々日にチャンス オー タンドゥルをつけました。
比べると香りが全然違いました💦
チャンス オー スプランディドの方が軽くてより爽やかなフルーティな香りで軽いパウダリーな香りに落ち着いて行きました。
チャンス オー タンドゥルも同じくあらしのうみに比べたら軽くて爽やかなフルーティで軽いパウダリーな香りでした。
結果としては、あらしのうみが1番パウダリーな香りで昔ながらの伝統的なパウダリー香水の印象です。
香りの印象って相対的で当てにならないと思いました。
また、他の香水と比べる事で、あらしのうみはその名前がついた理由に納得する香りだなという印象を持ちました。
自分がつけるとしたらチャンス オー スプランディド、チャンス オー タンドゥルが好みです。
女性がつけるならどれでも好印象です。



















